不動産用語

間取り図

間取り図とは、部屋の広さや玄関、リビング、洋室や和室、浴室や収納等の配置や方角などを確認する平面図の事で、 不動産のチラシや毎速図面に掲載されます。 建物を上か見た姿で建物全体の広さ等をわかりやすく確認するための平面図のことです。

配置図

配置図とは、敷地内のと建物位置関係(配置)を示した図面で平面図と同様に重要な図面です。 配置図には建物以外にカーポート(車庫)や植栽、接道道路や道路の幅(幅員)、方位などが表記され 不動産チラシや毎速図面などに掲載されます。

区画図

区画図とは、土地の境界(区切り)を表した図面で、敷地の他に接道道路や道路の幅(幅員)、方位などが表記され 土地の全体像を把握出来ます。不動産チラシや毎速などの条件付き売地や条件なし売地などの に掲載されます。

建築条件付き土地(売地)とは

「一定期間内に、土地の売主が指定する建設業者で家を建てる」という条件がついた土地のこと。 建築条件付き土地(売地)を購入した場合一定期間内(通常3カ月)に契約(請負契約)する事を条件に土地を購入します。 また、一定期間内(通常3カ月)に契約が成立しなかった場合、手付金などは返金され違約金や損害金も発生しません。

毎速(マイソク)図面とは

マイソクとは、不動産会社の物件情報源として、物件概要、間取り図、区画図や地図などをまとめた資料です。 新築物件や賃貸物件があり、この資料をもとに営業やチラシ等を作成する大切な物件情報です。

物件概要とは

マンションや建売物件の重要な情報が掲載してあるもの。 完成時期、入居時期、都市ガスやプロパンガス、本下水や浄化槽など物件概要を見ればその物件のほとんどが 分かります。 間取や販売価格も重要ですが物件概要も細かくチェックして間違えの無い買物をしましょう。

建ぺい率とは

建ぺい率とは、その土地のどれほどを建物に使えるかを定めたもで 例えば、広さ100m2の土地で、建ぺい率50%となると、100m2×50%=50m2の建物を建設できることになります。 商店が建ち並ぶ「商業地域」等では建ぺい率100%というような土地もあり隣との建物の間がピッタリつくような建築も許可されます。

容積率とは

容積率とは、その土地に建設できる建物の延べ床面積を定めたもの。延べ床面積とは、床面積の合計。3階建ての場合、 1階から3階の床面積を合わせた数字を指します。 土地の面積が100m2で、容積率が100%であれば、建設できる建物の延べ床面積は100m2まで。 容積率が80%ならば、建設できる建物の延べ床面積は80m2になります。 上記建ペイ率と容積率はセットで建ぺい率50%/容積率100%というように表示され、建ぺい率/容積率でその敷地に どのくらいの面積の建物が建つのか想像出来ます。

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